昔コレクションしていた香水や、贈り物としていただいたものの使わずに保管されている香水はありませんか?
「古くなった香水はもう売れないのでは?」と諦めて処分してしまう前に、ぜひ一度当店へお持ち込みください。
実は、ヴィンテージ香水の中には驚くような価値を持つ銘品が数多く存在します。
本日は、お客様からお預かりしたエピソードとともに、香水買取の魅力をご紹介します。
ジャンパトゥ「JOY」―「世界一高価な香水」の真実。
先日、上越市内からご来店のお客様が「お土産で頂いたけれど、正直なところ私の好みではなかったから……」と、一本の香水をお持ちくださいました。それが、香水史に輝く名作、ジャンパトゥの「JOY(ジョイ)」です。
お客様は「好みではないものをずっと持っていても仕方ないよね」とお話くださいましたが、香水史においてJOYが持つ重要性と、今なお衰えない希少性についてお伝えしたところ、お客様もその価値に大変驚かれておりました。
JOYは1930年の誕生以来、「世界で最も高価な香水」と称されてきた歴史があります。
天然のローズやジャスミンを惜しみなく使用したその処方は、現代の工業的な調香とは一線を画す深い芳香を持ちます。
お客様ご自身の好みと合致しなかったとしても、その香りが持つ歴史的価値や品質は、今も多くの愛好家から深く敬意を払われています。
YSL「ライブジャズ」 時代を鮮やかに彩った独創性。
続いて、イヴ・サンローランの「ライブジャズ」をご紹介いたします。
音楽と香りの融合を追求し、1998年に発表されたこのフレグランスは、サンローランらしい都会的で刺激的な精神を体現しています。ミントの清涼感とスパイスが織りなすその調香は、まさにステージの上で奏でられるライブそのもののような躍動感を孕んでいました。
現在では惜しくも生産が終了しており、この香りを象徴するボトルは、当時の独創的な世界観を知る方にとって、まさに宝物のような存在となっています。
市場に出回る機会も限られている今、この香水が持つ価値を理解し、次の方へ繋ぐことは私たちの大切な役割だと感じております。
残りわずかな香水にも宿る価値。
「ほとんど使い切って、残り1センチほどしかない」といった状態でも、買取の対象となります。
香水は香りだけでなく、ボトルデザインやブランドの歴史的価値を含めて評価されます。中身が少量であっても、ボトルをコレクションされていらっしゃる方が、希少性に価値を見出すケースは少なくありません。
箱の有無や経年による変化も問題ありません。お使いでない香水がありましたら、査定だけでもお気軽にご来店くださいませ。
上越市で香水の買取をご検討なら。
オリバー&ロゼでは、歴史や背景を理解した上で、一つひとつのお品物を拝見しております。
ご自宅に眠る香水の価値を知りたい、あるいは大切な品を信頼できる場所に託したいとお考えの際は、どうぞお気軽にご相談ください。皆様の大切な名香を、次の方へと繋ぐお手伝いをさせていただきます。
皆様のお越しをお待ちしております。
